どうも、すけっとブログのすけです!
世の中には色々なスポーツがあると思います。
自分がやってきたスポーツは人それぞれ違っていて教える人によって大きく変わってくると思います。
教えて行くうちに
「こんな教え方で大丈夫かな?」
「自分はこう教えてもらっていたからできたのになんでできるようにならないんだろう?」

と思っている指導者の手助けになればと思います。
それでは見ていきましょう!

指導者は自信を持つこと
指導者になった皆さんはどんな事があっても必ず「自信」を持って相手に指導をしていきましょう。
皆さんは現在、「指導ができているかどうかわからない・・・」と不安になってこの記事を見てくれていると思います。
そんな中僕が
「大丈夫です、自信を持ってやれば『多分』大丈夫です」
「いいですよ、『あってると思います』」
といったような正確でないアドバイスをした時どう思いますか?
「本当にそうなの?」
「答えになってないんだけど」

すけは、胡散臭いなー
と疑問に思うはずです。 ・・・ユキクンオシズカニ
相手(お客様)も全く同じことを感じていると思って指導にあたってみましょう!

仮に万が一、自信がなかったとしたら勉強が必要です・・・が!!
「今すぐになんて無理だよ!」と感じてしまったら・・・
「嘘」でもいいから見栄を張ってください!!!
例えば、筋トレの腕立て伏せは腕の筋肉(上腕二頭筋や上腕三頭筋)がメインに鍛えられます。
しかし、腹筋を意識して姿勢をキープし腕以上にお腹を使うんです!
腕よりお腹!背筋曲げない!背中が丸くならない!体幹を意識して!!
と自信を持って伝えて思い込ませることで本当にお腹の筋肉を使うことができます。1回やってほしいです笑
ただし、相手はお客様で対価(お金)を支払って学びに来ています。
ちゃんとした知識を持った上で指導にあたりましょう。


伝えたいことを全て言わない
指導者という立場である以上、「時間」が限られています。
しかし「もっとこうしたい」という気持ちが大きくなり細かく細かく教えてしまい。
「予定通りできなかった・・・」

と終わってしまうこと結構あります。
さらに初心者は詰め込み過ぎてしまうと覚えられなくて嫌になってしまうケースもあります。

良かれと思って行ったのにダメなんてことあるんだね・・・
なので、時間的な問題も含め1回の教室で1つの事ができるようになればそれで大丈夫です。
次があれば成長できます。
次がなければそれでゲームオーバーなのです。

自分のキャラクターを作ってみる
これは中級者向けです。
指導をするにあたって、大人でも子どもでも好かれる方がやりやすいです。
そのためには
「この先生はこういう雰囲気なんだな」

と理解してもらうことが重要です。
そうすることによって話を聞いてもらいやすかったり、また来たい!と思ってもらえます。
また、自分自身も雰囲気に合わせることで全体の流れを把握し指導が楽しくなってきます。

相手も得して自分も楽になるなんて一石二鳥だね!
ぜひ、試してみてください。

「できる」ことを目的にしない
最後は目的・目標設定です。
大人も子どもも
「できる」ことが目標でない
可能性が非常に高いです。
結論から話すと
大人の場合「できる(できている)と感じたい、実感したい」
子どもの場合「親にやらされている、本人がやってみたいと思っただけ」
以上の場合がほとんどだと個人的には感じます。
※あくまでも僕が今まで見てきたスイミングスクールには本格的な選手コースなどがなかったことも関係してると思います。
指導者になった皆さんはどうでしょう。
「本気で続けていたスポーツ」
「大会で勝つ、スタメンメンバーに選ばれるスポーツ」

が主軸になっているのではないでしょうか?
そんな素晴らしい意識を持った皆さんとちょっと初めてみたお客様とのギャップの差はかなりあると感じられます。
なので、もっと単純な
「楽しい、次もまた来たい」と思えるぐらいの指導
を心がけてみましょう。

「伝えたいことを全て伝えない」でもお伝えした通り、
次があれば人は成長できるのです。

せっかく自分の得意分野を仕事にしたのにダメなんだー・・・

ダメではないんだけど、お試しで始めたのに「100点取れなきゃ意味ない!!」って言われてもプレシャーになっちゃうと思うんだよね😅

確かに、ほんとの本当に初めてだったら楽しい方が続けやすい気がするよ!!

イメージとしては気合いを入れるのは○、自分の気持ちを押し付けるのは×って感じかな!

まとめ
・指導者は自信を持つこと
不安な指導は、相手に伝わります。自信を持ってはっきりとした声で相手に指導してみましょう。
・伝えたいことを全て言わない
時間的な問題、お客様が覚えきれない問題があるので1教室に1つの内容が相手に伝わることを目指しましょう。
・自分のキャラクターを作ってみる
相手に自分のことを理解してもらい潤滑をよくしてみましょう。
・「できる」ことを目的にしない
お客様の目的によって異なりますが「できる」ではなく「楽しい、次もまた来たい」を目標設定にしてみましょう。

あとがたり
今回はスポーツ指導における心得4選をお伝えしました。
大人も子どもも関連するところをピックアップしてみましたがまだまだ伝えたいことがいっぱいです笑
水泳指導が中心の内容ですがどのスポーツを教えるにおいても絶対に必要になってくると思っているのでぜひ参考にしてみてください。
また、何か質問等あればTwitterで受け付けています!
ぜひお待ちしております〜!

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